フライパンのだいこん畑

壁紙 クロス貼りメインの内装職人です。工事の仕方や道具等での便利なことや施工管理のことなど、好き勝手つぶやく感じです。
フライパンのたまねぎ畑もよろしく。
 

2014年12月06日

アクリルコーキングのクリアの良し悪し

こんにちはフライパンです。

今回はアクリルコーキングのクリアの話です。いつも言うことですが私はクロスの入り角は完全カット派です。じゃあ色物のクロスはどうするのって?なります。ジョイントコークのクリアを使う方は非常に多いと思いますが、私はこれが嫌いです。


ジョイントコークのクリアは完全な透明になるのでもし打ったところが透いてきたら隙間が見えてきます。そうすると上から基本的には増し打ちできません。クリアなんで隙間にクリアはうてませんし、色物のコーキングは逆にのらないしクリアが邪魔して綺麗にうてないんです。


だから私はクリアが嫌いです。入り角のカットするところの下地が悪い場合はあらかじめパテをたっぷり入れておくか、小さな隙間で工期があれば前日などにコーキングをあらかじめ挿しておいたりしています。で両サイドともカットこれが一番きれいなやり方だと私は思っています。


それではまた。





posted by フライパン at 06:37 | Comment(0) | TrackBack(1) | コーキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 雨が止んだ隙を見計らってすかさず屋根に上り、計画していた雨漏り対策を実行しました。 窓枠がむき出しだった部分にルーフィングの残りを細く切って釘で打ち付け、その隙間に雨水が入らない..
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