フライパンのだいこん畑

壁紙 クロス貼りメインの内装職人です。工事の仕方や道具等での便利なことや施工管理のことなど、好き勝手つぶやく感じです。
フライパンのたまねぎ畑もよろしく。
 

2014年12月13日

現場が常に綺麗に片付いていることのメリット。

こんにちはフライパンです。

今回は現場が常に綺麗に方付いていることの良さをシェアしたいと思います。

私の性分は良いか悪いか、現場が綺麗になっていないと仕事をする気すらおこりません。ちらかった現場大嫌いです。帰りたくなります。そうもいっていられないのでそういう時もやる気をふるいたたせますが。

10人10色です。いろんな人がいます。ちらかった状態でも平常心で仕事ができる人。1箇所1箇所綺麗に掃除して仕事をしていく人。とにかく私は綺麗好きです。仕事も女性も(どうでもいいって!!)


さて私の話はどうでもいいですね。現場が綺麗になっているとどういうメリットがあるのかと言う話。




まず、歩きやすいですよね。道具を踏まない。この辺は当たり前の次元ですができない人はたくさんいます。せめて歩けるスペースは確保してほしい。


道具をなくさない。片づけが綺麗にできている現場では道具をなくさなくなります。


仕事の効率は良い。片付ける時間はマイナスになっているかもしれませんが、仕事ははかどります。道具を探す時間等も減りますので。





最後にこれが一番有効になっているメリットです。
お客さんに仕事が上手だと思ってもらえる。

来たお客さんは現場が散らかっているだけで不快な気分です。ところが現場が綺麗に片付いていると多少仕事の下手な職人さんでも仕事が上手な人だと思ってもらえます。もっとも綺麗に片付けている人は実際綺麗な仕事をする人が多いですが。

皆さんも現場の片付けぜひ実践してみてください。思わぬところでメリットがあると思いますよ。


それではまた。



posted by フライパン at 04:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 雑談  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
検索
 
ファン
よく読まれている記事
最近の記事
カテゴリ
過去ログ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。