フライパンのだいこん畑

壁紙 クロス貼りメインの内装職人です。工事の仕方や道具等での便利なことや施工管理のことなど、好き勝手つぶやく感じです。
フライパンのたまねぎ畑もよろしく。
 

2015年02月06日

CFめくれの補修と予防法のシリコーン

こんにちはフライパンです。

今回は古い床(CF)のめくれをどうやって直すかをシェアさせていただきます。下の画像のようなパターンはマンションやアパートの土間や水周りでよく見られる現象です。

NEC_0107.JPG

こんな時はどうやって直すか?

一番手っ取り早くて確実なのはヘ型の金物で押さえる事ですね。私たちはへの字なんて昔から呼んでいますが地域によっては異なりますかね。

あとは綺麗に中を掃除してある程度めくり上げて速乾ボンドを塗るこれには注意が必要です。速乾ボンドは確実に乾かさないとCF等ビニール製品はブクブクに溶けるような状態になってしまいますので乾かしてから貼ってください。

最後は瞬間接着剤これは割高になりますが速乾でつけるよりは楽だと思います。いいのがあったんですが名前を忘れ写真もないのでまたそのうち。

速乾ボンドや瞬間接着剤でつきが悪い時はドライヤーで温めながら直しましょう。私はへの字で直すほうがいいと思いますが。



シリコーンのクリアをうとう。
しかしこのような状態にならないようにするのがプロの仕事です。予防法はシリコーンをうちましょう。クリアならば多少の段差さえあればマスキングを貼らずとも綺麗に打てます。シリコーンの口をなるべく細く切って打てば綺麗に打てると思います。ただし、CFとかまちとの段差がない場合フラットの場合はマスキングを貼ったほうが良いと思います。

注意事項はシリコーンを貼ってある床材につけないことです。シリコーンがつくとつるつる滑るようになっちゃうので。

水がかかるようなところは特にうったほうが良いと私は思ってます。


それではまた。



posted by フライパン at 00:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 床工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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