フライパンのだいこん畑

壁紙 クロス貼りメインの内装職人です。工事の仕方や道具等での便利なことや施工管理のことなど、好き勝手つぶやく感じです。
フライパンのたまねぎ畑もよろしく。
 

2015年02月09日

ソフト巾木の出角の施工の仕方

こんにちはフライパンです。

前回の続きでソフト巾木の施工です。



出角

出角はソフト巾木を貼ってきて印を天場にします。床において印をしてもよいですが、糊をつけない状態で壁にあてがったほうが楽だと思います。


天場に少しだけ切り込みをいれます。印を頂点に裏側に折り曲げてカッターでスライスする感じでしょうか。天場のほうもしっかりほじります。

NEC_0143.JPG

NEC_0144.JPG

NEC_0145.JPG

NEC_0146.JPG


うまくほじれなかったりほじりが浅い場合はカッターを立てて少しづつ削ると良いと思います。写真のような粉がでます。

NEC_0147.JPG

NEC_0148.JPG





私はカッターで溝をとりますが彫刻等や長尺の溝堀でやる人もいますね。

溝をとったら一度きつく折り曲げて貼り付けます。




写真の場合はすぐに入り隅になってくるのでこの場合は巾木を手で入り隅のところできつく折り曲げて印をします。あとは最初の入り隅施工と同じ要領です。

NEC_0150.JPG

NEC_0151.JPG


仕上がるとこんなかんじです。まだ糊付けしてませんが・・

NEC_0152.JPG


こんなときは?

NEC_0153.JPG

上の写真は赤いラインのところで面取りになってるコーナーです。こんなときは裏を取らなくても収まったりもしますが、私は裏をとったほうが綺麗だと思っているので2カ所裏をとります。





わかりづらかったでしょうか?文章がうまく書けるようにがんばります。


それではまた。




posted by フライパン at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | ソフト巾木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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