フライパンのだいこん畑

壁紙 クロス貼りメインの内装職人です。工事の仕方や道具等での便利なことや施工管理のことなど、好き勝手つぶやく感じです。
フライパンのたまねぎ畑もよろしく。
 

2015年08月05日

職人(人間)は技術と命を売っているんです。

こんにちは フライパンです。

またもや久々の更新です。

今回は職人の時間と言うか人間の時間について一言。




先日「1週間後に現場に入れるから〇日と〇日予定しといてくれる」

と言われその日をあけておいたわけです。で 当日現場に行くと到底クロスを貼れる状態ではなかったんですね。

この大工さん普段はしっかり段取りしてくれ、こんなことはほとんどないので

前日に確認しなかった私も悪いのですが、




マジで    ん??って感じでした。






どうすっかな? ですよ。 電話しても連絡つかないし。





待つこと30分 もう一度電話したらつながりました。

今向かってるので待っててくれとのこと、到着後 すみませんの一言と

とりあえずこっちをお願いしますと。1時間くらいで終わる仕事をあてがわれました。



仕事できる状態ではないので帰りましたが そういうのやめてくれる。

って感じなんでここから訴えていこうと思います。


もちろんお客さんなので穏便に別れましたが心の中ではかなり いらいら しました。




時間 = 命   ですので


職人は技術のみを売ってるわけではないんですよ。

時間も売っているのです。

でその時間は命なわけです。





この現場の予定があるために他の現場で応援を入れたり残業をたくさんして帳尻を合わせるわけです。

休みを返上したり家族と過ごす時間も減らしたりするわけです。




この辺りきちんと理解してほしいですね。



現場監督さんや大工さん 棟梁 段取りする側の人にはここんとこほんとに押さえてほしいですよ。

こういうの続くとほんとやめますんで。

ちなみに逆の立場で私が応援とか呼んで穴を空けた場合は

ちゃんと日当を支払わさせてもらいます。

その前に必死で仕事探すし、穴を空けないように段取ります。





その割りに今回は穴あけちゃいましたね。自分ひとりの体だとまーいっかってなっちゃうんですね。

たぶんこの考え方がとても良くないです。


時間 = 命   なのです。



久々の更新なのにえらそうにごめんなさい。
でも書きたくというか訴えたくなっちゃうんですよ。

なんとかしようよ!!建築業界!!と思ってるのは自分だけですか??






盆はのんびり休みたいな〜。 それではまた。



























posted by フライパン at 19:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 姿勢というか気持ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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