フライパンのだいこん畑

壁紙 クロス貼りメインの内装職人です。工事の仕方や道具等での便利なことや施工管理のことなど、好き勝手つぶやく感じです。
フライパンのたまねぎ畑もよろしく。
 

2015年11月22日

階段で使う伸縮アルミ脚立で使いやすいのはナカオかな。

階段で使う伸縮アルミ脚立なにを使っていますか?

階段でどんな脚立を使っていますか?それともはしごですか?

という質問を受けたので。


以前こんな記事書いてますが

伸びる足場板はどれが使いやすいのか?

基本足場板で作るんですがその脚立とかハシゴの話です。


私はナカオがいちばん使いやすいと思っているので

ナカオ押しです。ナカオの脚立を私は使っていますが、

階段専用で使うならばナカオのハシゴが良いとおもいます。










目次

ナカオ特長

階段用脚立

ハシゴ





ナカオの特徴




ナカオの良いところ

伸び縮みの操作のワンタッチがとにかく楽。

他のメーカーより足が長く伸びる。


悪いところ

足が劣化して15年くらいで足のゴムのみですが交換が必要。

脚立タイプをハシゴ状に使用すると

足先がフリーで逆向きになるとイラッとくる。


簡単に書くとこんな感じですね。







操作はとにかく楽ですね。親指一本で操作できます。

他のメーカーの物を使ったときにすごい使いづらく感じます。



伸縮の長さが他のメーカーは30cmと階段1段分しか使えないんですが

ナカオは43cm伸びて階段2段分伸びるんです。

コレも大きいですね。



悪いところの2つ目

脚立タイプをハシゴ状に使用すると足先が時々逆向きになるんですが

これはほんとにイラッときます。笑

なので脚立タイプよりハシゴを買ったほうが階段では使いやすいのですが

脚立にもなってはしごにもなる脚立のほうが使い道はあるので

私は脚立を最初に購入後ずっと使い続けています。




脚立の大きさは4種類

CX−90 CX−120 CX−150 CX−180

私は大きさ的に真ん中の2種類を持っています。

一台もない人は真ん中の2種類の

CX−120 と CX−150を買っとけば

ほとんどの階段で使えてなんとかなります。


余裕がある人はCX−120をあと一台かって2台持ちにしたいところ。

CX−150だと少し大きすぎてジャマに感じます。

大体120が2台と足場板があればなんとかなるんですよ。

でも届かないときもあるので150も必要なんです。






階段用脚立

ちなみに私は↓の階段専用の脚立も借りて使ったことがありますが、

使いづらそうなイメージでしたが以外とそんなに使いづらくないんですよね。

大きい階段(会社の階段のようなイメージ)で施工する時は案外良いです。

普通にフラットな場所での施工にも使えます。







ハシゴについて

ハシゴは基本使わないんですが、使うときもあります。

ハシゴもやはりナカオのタイプですね。

ハシゴは大と小とありほとんど小でことたりますが、

大も必要なんですよね。

階段の施工専用で買うなら結局ハシゴの大と小があればいいんですけど

経済的に他にも使いたいようならば脚立での購入をおすすめします。



アマ ↓    ナカオの脚立〜はしご



















楽天 ↓

★ ピッチ CX−90 ★

★ ピッチ CX−120 ★

★ ピッチ CX−150 ★

★ ピッチ  CX−180 ★

★階段用 120★

★階段用 150★




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