フライパンのだいこん畑

壁紙 クロス貼りメインの内装職人です。工事の仕方や道具等での便利なことや施工管理のことなど、好き勝手つぶやく感じです。
フライパンのたまねぎ畑もよろしく。
 

2016年04月18日

職人の温度差

こんにちはフライパンです。

前もって書かせていただきますがボツ記事です。ボツ記事引っ張り出してきました。いまいち書きたいことがまとまりませんでしたが公開してみようと思います。




職人の温度差



感じたことありますか?














コメントで職人は私のブログ上でのことでそんなことではダメだ見たいな意見をいただくことはあります。アンチコメから批判あきらかなあらしっていうんでしょうかね。いろいろとありますがまーこの辺はいちいち気にしているとブログを続けていくこともできませんし、私に対する批判ですのでコメントを承認する気にもなれないのでしませんが。



話がそれましたが、私は職人として工事もさせていただきますが、管理者として現場を見守る(監督)ときもあります。忙しければ現場を仕切ると言いますか。でね、そんなとき職人はこうだとか!言ってる場合じゃないんですよね。いや本質は職人は職人として職人気質でいいと思います。それはそれでいいのです。



現場が他の職人さんたち(大工さんとかペンキやさんとか)と、かちあってやりづらかったら帰ってしまうくらいの気持ちで良いと思います。だってこれで生活しているのですから。生活費が稼げないんじゃしょうがないですもの。



良いものを提供し見合った金額をいただく。仕事の綺麗さにこだわる。いつまでも剥がれない仕事にこだわる。あとあとのことを考えて貼り変えのときも施工しやすいような仕事をしておく。速さにこだわる。下地にこだわる。こだわるところはひとそれぞれですね。




でも仕事の巾を広げるといいますか、仕事が重なったとき、忙しい時、結局は他の職人(同業や先ほどの異業種)さんたちの助けは必要であり、みんなとうまく付き合っていかなければなりません。




器用な人もいれば不器用な人もいます。一番底辺に合わせろとまではいいませんが一番レベルの高いところの仕事を求めると結局みんなついてこれなくなるといいますか・・・平均レベルのところで仕事をこなしていくのがベストかなと私は経験で今はそう感じています。(考えはまた一年後とかには変わっているかもしれませんが。)



でね、ある一定のレベルに達している職人さんならば誰でもできるような施工方法や段取りをしていくことが大事かなと最近は思っています。もちろん工事費もそれ相応というか、お支払いする分についてできるだけがんばっていただきたいわけですが。



丁寧にこしたことはないのですが、丁寧すぎるとそこまでできないよという人は必ずいますし、荒っぽすぎるのも困ります。



こちらの記事で書いたカビの話になりますが、カビ処理を丁寧にやった上で、シーラーをかけて、パテをかける。私はこうしたいのですが、ここまでを金額は余分に出すのでやってくれと頼みます。しかしパテのかける量というか丁寧さは人それぞれの判断なんですよね。


頼むのも頼まれるのもむずかしいよね。


それではまた。




posted by フライパン at 04:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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