フライパンのだいこん畑

壁紙 クロス貼りメインの内装職人です。工事の仕方や道具等での便利なことや施工管理のことなど、好き勝手つぶやく感じです。
フライパンのたまねぎ畑もよろしく。
 

2016年04月18日

カビが生えた現場のクロスの貼り替えは不可能?

こんにちはフライパンです。

一度に2記事UPしたつもりでしたがこの記事非公開になってました。
ということでみてやってください。



カビが生えた現場のクロスの貼り替えは不可能?

みなさんはどう思いますか?





私の意見ですができるかできないかと言われたらできなくはないができれば下地は交換したほうが良いでしょうと。下地交換しないのであればノンクレームでの施工とお客さんにはいいたいところです。



綺麗には仕上がらないしあとあと再びカビが生えてくる可能性は高いですね。ボードも湿気でいたんでいるのでやはり下地ごと交換。雨漏りならば絶対直すことは必須ですし結露での湿気ならばなんらかの対策も必要でしょう。24時間換気の導入でもかなり違うと思うんですけどね。





なせこんなこと書こうかと思ったかというと先日より知り合いの手伝いでかなり湿気のある現場の張り替えをおこなっています。結露の可能性が高いですがボードが湿っているわけです。(すごい湿っているわけではないですが触ると湿った感じがします。)クロスの剥がしは元で受けた職人さんがしてくれてあったのでしてないのですが、カビがひどくて気持ち悪かったんだよとのこと。




「下地を変えなければ貼れないよ」と何度も言ったらしいのですが、予算がないからどうしてもやってくれとのことで、やることになったらしいのですが、貼った次の次の日くらいにあまりにも下紙の浮きがひどいところに注射器で糊を注入後ローラーで押さえ作業をかなりやりました。




ちなみにジョイント部分の浮きは私はその場で注射器で糊を注入していきます。あとあとジョイントの目開きの原因になりますので。これをする職人さん私のまわりではあまりいないんですが、予算の関係もあるかと思うのですがやった方が良いです。





話を戻しますが剥がした後の下地もボロボロでかなりパテをうってありましたが、張り上げたあとの下地も結構出てしまいます。(それでもいいということで施工しています。)


私が元で受けたならば怖い仕事だなと感じました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それではまた。


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posted by フライパン at 19:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | クロスの貼り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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