フライパンのだいこん畑

壁紙 クロス貼りメインの内装職人です。工事の仕方や道具等での便利なことや施工管理のことなど、好き勝手つぶやく感じです。
フライパンのたまねぎ畑もよろしく。
 

2016年05月12日

茶色とかブロンズのアルミ床金物の加工は黒マジックで綺麗に見える。

こんにちは、へんたいのフライパンです。(もういい??)


先日久々に茶色?ブロンズ?の床の金物を施工しまして久々だなぁ。なんて思いながら施工いたしましたが、そこんとこについて少しふれて見たいと思います。

ビス止め用の穴あけ加工ですが金物に穴をあけた後、面取りでビスの頭がはみでないように金物に面をとりますよね。





これが大きすぎると金物のシルバーが出てしまうし小さすぎるとビスの頭がとびでちゃうでしょ?私はこのビスが飛び出るのが嫌いなんですよね。なるべくピタリと合うように面取りしますが、必ずしもピタリにならない。

ピタリと合うほうがめずらしい??

余談ですが私の住む地域ではピシャリということが多いです。笑 みんなもそうなのかな?


でこの大きすぎた場合に面とったシルバーがビスをうちこんだ後、隙間から見えて格好がわるいことあるでしょ?これを隠す方法ですが、油性マジックの黒でかなり綺麗に見えるようになります。


トメの加工なんかのときもそうですね。切り口のシルバーを黒く塗りつぶしてあげるとやはり綺麗にみえるようになります。よかったら試してみてください。

とりあえず今日は文章だけ写真は気が向いたらUPしますね。

それではまた。



posted by フライパン at 05:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他の工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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